mixiアプリ作成入門(13) – アクティビティのリンク先の基本 -
こんにちは。
全く登場しなくなってたけど、ひっそり生きてたマイキーです!
最近おやつにみかんを食べてます。
前回は宛先指定のアクティビティの送信についてご紹介しましたが、今回は送信したアクティビティのリンク先についてご説明したいと思います。
久々すぎて忘れかけてるかもしれませんが(自分含め)…がんばろ!
通常、アプリ内で作成して送信したアクティビティのリンク先は「run_appli.pl」になっています。
つまり、アプリ実行画面に遷移するということです。
ちなみに、アプリ追加時に自動的に送信されるアクティビティのリンク先は「view_appli.pl」です。
こちらはアプリ紹介画面ですね。
どちらのリンクにも共通してアプリIDを指定する「id」というパラメータが付与されていますが、「run_appli.pl」に遷移するときにはそれに加えて「owner_id」のパラメータもあります。
まだそのアプリを追加していないユーザが「run_appli.pl」の画面を閲覧する際に、アプリ所持者の「owner_id」のパラメータがないと、アプリ追加画面に遷移されてしまうからです。
さて、以上がアクティビティのリンク先についての基本情報です。
しかしここから何かしら工夫したくなっちゃうのが、きっとこの読者さんですね
mixiアプリでは、アクティビティのリンク先について、以下のことができるらしいです。
- リンク先の指定(「run_appli.pl」or「view_appli.pl」)
- パラメータの付与
アプリ実行中に作成するアクティビティのリンク先は、デフォルトでアプリ実行画面の「run_appli.pl」ですが、これをアプリ紹介画面の「view_appli.pl」とすることもできるようです。
その二種類以外のURLをリンク先に指定しようとするとエラーになるとのこと。。
ご注意を!
パラメータは「id」などと一緒に付与して活用することができます。
上手く使えばどのアクティビティから遷移してきたか判別ができるうえに、画面を開いたときにパラメータを受け取り、それに応じて何かしら特定の動作をさせることもできるので便利ですね。
ちなみに、「id」のパラメータに別のアプリのIDを付けたらだめみたいです。
なりすまし禁止!
そんなわけで、次回は実際にどのように書いたらいいか、サンプルをご紹介したいと思います。
今度は一ヶ月後とかにならないよ!きっと!笑
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