みんなが陥るmixiアプリのキャッシュの罠
mixiアプリでは、キャッシュが有効に使われています。
これによりスムーズな動作を助けてくれているわけですが、開発中の場合は変更がなかなか反映されず、ちょっと邪魔ものです。
そんなときのために、mixiアプリにはキャッシュ無効化のための手段が用意されています。
「アプリトップ > アプリ設定変更」と遷移した先の、ガジェットURL入力欄の横にある「キャッシュ消去」のリンクがそれですので、ガジェットXML に何か変更を加えた際はそのリンクを押下しておくといいと思います。
しかし、canvas や home の画面から逐一「キャッシュ消去」のリンクまで辿り着くのは少し面倒ですね。
そんなときは、canvas 画面等のURLに「nocache=1」のパラメータを付与して表示させるだけでも、キャッシュが消去されるようです。
ぜひお試しください。
但し、今回ご紹介したキャッシュ消去方法は、最も簡単な方法であり、外部CSSや画像を読み込ませるといった処理を行っているmixiアプリのキャッシュ消去に関しては、さらに別のアプローチが必要なようです。
その方法についてはまた改めてご紹介したいと思います。
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