mixiアプリのキャッシュを消すために知っておきたい3つのこと
こんばんは、マイキーです。
以前、mixiアプリのキャッシュの消去方法についてちょこっとご紹介しましたが(詳しくはこちら)、今回はその件についてもう少し詳しい説明を加えてみたいと思います。
1.「キャッシュ消去」リンク方式
mixiのサーバ内のキャッシュを消去し、Gadget XMLファイルを再読み込みさせる方法です。
これをやっておけば間違いない!(はず)
2.「nocache=1」パラメータ方式
mixiサーバ内のキャッシュを一時的に無効とし、最新のGadget XMLファイルを読み込ませる方法です。
あくまで一時的なものですので、パラメータを付与しないときは依然としてmixiサーバ内のキャッシュが使われてしまうことになりますのでご注意を!
注意点として、このパラメータは今現在のユーザーのキャッシュを一時的に無効にするだけであり、nocache=1 を付けずに画面を開いた際には、すでにmixiのサーバに存在するキャッシュが再度使われることになります。全てのユーザに対して最新のGadget XMLファイルの記述内容をmixiアプリに反映させたい時には、上記のキャッシュ消去ボタンを使用するようにしてください。
(mixi Developer Center 「よくあるご質問」より引用)
3.外部リソースのキャッシュ
Content Rewrite と呼ばれる機能によってキャッシュが制御されています。
こちらに関してはまた改めてご紹介したいと思います。
もし、開発中に「nocache=1」で動作確認していたときは、
確認完了後「キャッシュ消去」リンクを押すのも忘れずに!
それではみなさん、よいキャッシュライフを
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