Archive for 7月, 2009

mixiアプリ一般公開スケジュールの件 mixiアプリ一般公開スケジュールの件のはてなブックマーク被リンク数

こんにちは、マイキーです。
最近ご無沙汰ですみません。。

7/29 に、mixi Developer Centerにて一般公開スケジュールについての発表がありましたね。
お、ついに日取り決定か!?・・・と思ってのぞいてみると

【一般公開スケジュール】
mixiアプリ: 2009年8月下旬
mixiアプリモバイル: 2009年9月下旬

【カテゴリ掲載申請受付】
mixiアプリ: 2009年8月上旬
mixiアプリモバイル: 2009年9月中旬

(mixi Developer Center「 ニュース」より引用)

どうやら、詳細な日取りはまだ謎に包まれたままのようです。

公開アプリへの申請にはやはり一定の期間(従来通りだと1週間〜2週間)かかるそうなので、一般公開までに公開アプリ認定を受けたいかたは、中旬くらいには申請を済ませたほうがよさそうですね。

「公開が のびる気もする ミクシィアプリ」
マイキーこころの俳句

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mixiアプリのキャッシュを消すために知っておきたい3つのこと mixiアプリのキャッシュを消すために知っておきたい3つのことのはてなブックマーク被リンク数

こんばんは、マイキーです。
以前、mixiアプリのキャッシュの消去方法についてちょこっとご紹介しましたが(詳しくはこちら)、今回はその件についてもう少し詳しい説明を加えてみたいと思います。

1.「キャッシュ消去」リンク方式

mixiのサーバ内のキャッシュを消去し、Gadget XMLファイルを再読み込みさせる方法です。
これをやっておけば間違いない!(はず)

2.「nocache=1」パラメータ方式

mixiサーバ内のキャッシュを一時的に無効とし、最新のGadget XMLファイルを読み込ませる方法です。
あくまで一時的なものですので、パラメータを付与しないときは依然としてmixiサーバ内のキャッシュが使われてしまうことになりますのでご注意を!

注意点として、このパラメータは今現在のユーザーのキャッシュを一時的に無効にするだけであり、nocache=1 を付けずに画面を開いた際には、すでにmixiのサーバに存在するキャッシュが再度使われることになります。全てのユーザに対して最新のGadget XMLファイルの記述内容をmixiアプリに反映させたい時には、上記のキャッシュ消去ボタンを使用するようにしてください。
(mixi Developer Center 「よくあるご質問」より引用)

3.外部リソースのキャッシュ

Content Rewrite と呼ばれる機能によってキャッシュが制御されています。
こちらに関してはまた改めてご紹介したいと思います。

もし、開発中に「nocache=1」で動作確認していたときは、
確認完了後「キャッシュ消去」リンクを押すのも忘れずに!

それではみなさん、よいキャッシュライフを :)

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mixiアプリの縦幅を調整してみたよ mixiアプリの縦幅を調整してみたよのはてなブックマーク被リンク数

今朝、玄関を出たら足下にセミが落ちていてびっくりしました。
もうすっかり夏ですね。マイキーです。

mixiアプリでは、横幅は固定ですが縦幅に関しては可変です。
ある設定をしておくだけで、縦幅をいい具合に自動調整してくれるらしいです。
今回はその設定方法をご紹介します。

まず、今までサンプルで <Require feature=”opensocial-0.8″ /> を宣言していた要素内に、<Require feature=”dynamic-height” /> を宣言します。

<Module>
  <ModulePrefs>
    <Require feature="opensocial-0.8" />
    <Require feature="dynamic-height" />
  </ModulePrefs>
</Module>

あとは script 要素内で、表示に関する処理を終えたあとに下記の一行を加えてあげるだけです。

gadgets.window.adjustHeight();

これだけで、canvas であまり余白が出ないようきれいにしてくれたり
home/profile できつかった縦幅をちょっと長くしてくれたりします。

みなさんもぜひお試しください!

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mixiアプリ作成入門(6) – マイミク全員を表示する - mixiアプリ作成入門(6) – マイミク全員を表示する -のはてなブックマーク被リンク数

関東甲信地方の梅雨明け記念におもむろに投稿します。
今回も、いつものマイキーがお送りしてます。

前回はマイミク情報の取得方法についてご紹介しました。
しかし、ご紹介したサンプルではデフォルトの 20 件までしか表示されなかったかと思います。
そこで今回は、マイミク全員を一覧表示する方法をご紹介します。

以下は前回使用したサンプルコードです。

<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″ ?>
<Module>
<ModulePrefs title=”マイミク一覧”>
<Require feature=”opensocial-0.8″/>
</ModulePrefs>

<Content type=”html”>
<![CDATA[

<div id="friends"></div>

<script type="text/javascript">
var params = {};
params[opensocial.IdSpec.Field.USER_ID] = opensocial.IdSpec.PersonId.OWNER;
params[opensocial.IdSpec.Field.GROUP_ID] = “FRIENDS”;
var idSpec = opensocial.newIdSpec(params);

var req = opensocial.newDataRequest();
req.add(req.newFetchPeopleRequest(idSpec), “friends”);
req.send(function(data) {
output = “”;
if (data.hadError()) {
var msg = data.getErrorMessage();
output += msg // エラー時は、とりあえずエラーメッセージをそのまま表示させる
} else {
var friends = data.get(“friends”).getData();

friends.each(function(friend) {
var id = friend.getId();
var name = friend.getDisplayName();

output += name + ‘<br />’;
});
}
document.getElementById(‘friends’).innerHTML = output;
});

</script>

]]>
</Content>
</Module>

これですごく質素なマイミク一覧が取得できたわけですが、このままではマイミク情報が 20 件までしか表示されませんでしたね。

全マイミクを呼び出すためには、DataRequest オブジェクト使用時にその指定をする必要があるので、リクエスト送信前にそのためのコードを追記しましょう。
今回は、DataRequestオブジェクト生成前に追記してみました。

var req = opensocial.newDataRequest(); // このあとに2行追記

var dp = {};
dp[opensocial.DataRequest.PeopleRequestFields.MAX] = 1000;

デフォルトでは、1リクエストあたりの取得される最大件数を指定する PeopleRequestFields.MAX が 20 に設定されているため、20 件しか表示されていなかったわけです。
この最大取得件数を 1000 に設定します。

そして、dp変数をnewFetchPeopleRequest()の第二引数として付与するよう変更します。

req.add(req.newFetchPeopleRequest(idSpec, dp), “friends”);

以上でマイミク全員を取得するための変更は終了です。
たった3行のコードを追加・変更するだけでしたね。

ちなみに、MAX として指定した「1000」の数字はどこから出てきたかというと、マイミク登録可能数が最大1000人だからです。(但し、公認アカウントについてはこの制限を受けないようです。)
しかし、この方法ではmixi側での最大数に応じてアプリ側も適宜この数字を変えなければならない可能性があるので、わたしたちは常にその恐怖と戦い続けなければなりません。
もっとスマートに全マイミクが取得できる方法があればいいんですけどね。。

次回は、そんなもしもの仕様変更にも負けないための一策として、ページ送りでマイミク一覧を表示する方法をご紹介します。

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iPhoneでもDeveloper登録できるらしい iPhoneでもDeveloper登録できるらしいのはてなブックマーク被リンク数

以前、mixiアプリ作成入門(1)- 準備編 - 中のデベロッパー登録用携帯メールアドレスについて、

携帯メールアドレスに、iPhone のメールアドレス(i.softbank.jp)は指定できません。

と申し上げました。

しかし、つい最近Developer登録画面を見たところ、現在は iPhone のメールアドレスでも登録が可能になっていました。
6/18 から配布されている iPhone OS 3.0 から MMS 機能(softbank.ne.jp のメールアドレスも使える機能)が追加された影響でしょうか。

ともあれ、iPhone ユーザのみなさまには吉報ですね!
今まで登録を諦めていたiPhoneユーザのみなさまもぜひ、Developer登録してmixiアプリ作成にチャレンジしてみてください。

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mixiアプリ ソーシャルアプリケーション アワード mixiアプリ ソーシャルアプリケーション アワードのはてなブックマーク被リンク数

mixiで「ソーシャルアプリケーション アワード」開催!

すでにニュース等で取り上げられ話題になっておりますが、7/1 〜 8/31 にかけて「ソーシャルアプリケーション アワード」へ応募するmixiアプリ(PC)の募集を行っているようです。

グランプリ作品への賞金は、なんと100万円!
法人、個人、プロ、アマチュアを問わず応募を受け付けているようなので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

詳細はこちらの本家サイトをご覧ください。

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みんなが陥るmixiアプリのキャッシュの罠 みんなが陥るmixiアプリのキャッシュの罠のはてなブックマーク被リンク数

mixiアプリでは、キャッシュが有効に使われています。
これによりスムーズな動作を助けてくれているわけですが、開発中の場合は変更がなかなか反映されず、ちょっと邪魔ものです。

そんなときのために、mixiアプリにはキャッシュ無効化のための手段が用意されています。
「アプリトップ > アプリ設定変更」と遷移した先の、ガジェットURL入力欄の横にある「キャッシュ消去」のリンクがそれですので、ガジェットXML に何か変更を加えた際はそのリンクを押下しておくといいと思います。

しかし、canvas や home の画面から逐一「キャッシュ消去」のリンクまで辿り着くのは少し面倒ですね。
そんなときは、canvas 画面等のURLに「nocache=1」のパラメータを付与して表示させるだけでも、キャッシュが消去されるようです。
ぜひお試しください。

但し、今回ご紹介したキャッシュ消去方法は、最も簡単な方法であり、外部CSSや画像を読み込ませるといった処理を行っているmixiアプリのキャッシュ消去に関しては、さらに別のアプローチが必要なようです。
その方法についてはまた改めてご紹介したいと思います。

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mixiアプリ作成入門(5) – マイミク情報を取得する - mixiアプリ作成入門(5) – マイミク情報を取得する -のはてなブックマーク被リンク数

前回は、ユーザのプロフィール情報の取得方法についてご紹介しました。
さまざまな種類のプロフィール情報を取得することによって、mixiアプリの作成の幅が広がったかと思います。

前回までは「Owner」または「Viewer」単体のプロフィール情報の取得についてご紹介しておりましたが、その他、mixiアプリではそのマイミクのプロフィール情報も取得することができます。
今回はその方法についてご紹介してみたいと思います。

まずは以下にサンプルとして、マイミクの名前を一覧を表示するmixiアプリのサンプルコードを記述します。
こちらも、mixi Developer Center上に公開されているサンプルを参考にしています。

<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″ ?>
<Module>
<ModulePrefs title=”マイミク一覧”>
<Require feature=”opensocial-0.8″/>
</ModulePrefs>

<Content type=”html”>
<![CDATA[

<div id="friends"></div>

<script type="text/javascript">// <![CDATA[
var params = {};
params[opensocial.IdSpec.Field.USER_ID] = opensocial.IdSpec.PersonId.OWNER;
params[opensocial.IdSpec.Field.GROUP_ID] = “FRIENDS”;
var idSpec = opensocial.newIdSpec(params);

var req = opensocial.newDataRequest();
req.add(req.newFetchPeopleRequest(idSpec), “friends”);
req.send(function(data) {
output = “”;
if (data.hadError()) {
var msg = data.getErrorMessage();
output += msg // エラー時は、とりあえずエラーメッセージをそのまま表示させる
} else {
var friends = data.get(“friends”).getData();

friends.each(function(friend) {
var id = friend.getId();
var name = friend.getDisplayName();

output += name + ‘<br />’;
});
}
document.getElementById(‘friends’).innerHTML = output;
});

</script>

]]>
</Content>
</Module>

マイミク情報を扱う際は、opensocial.IdSpec オブジェクトを使用します。
これにより、以下の 3 つの条件を指定することができます。

  • USER_ID – 基準となるユーザのID
  • GROUP_ID – ユーザ間の関係
  • NETWORK_DISTANCE – 基準ユーザからの関係の距離

mixiアプリでは、GROUP_IDに「SELF(USER_IDで指定されたユーザ自身)」または「FRIENDS(マイミク)」を指定することができます。
また、NETWORK_DISTANCE は、mixiでいうと 1 でマイミク、2 でマイミクのマイミクを示しますが、mixiアプリで取得可能なものはマイミクの一覧ですので、NETWORK_DISTANCE は常に 1 となります。

マイミク情報は、newFetchPeopleRequest() 関数を呼び出して取得します。
単体のプロフィール情報を取得する際は newFetchPersonRequest() で「Person」でしたが、マイミク情報の場合は「People」と複数形ですね。
「People」になっても、この関数で取得可能な情報は同じです。

  • ID
  • ニックネーム
  • プロフィール写真

この 3 種類でしたね。

DataRequest オブジェクトの主な使い方は newFetchPersonRequest() 関数の場合と同じなので、マイミク情報を取得するからといって特に難しくなるようなことはありません。
但し、取得結果が複数になるので、取得後はそれに応じた処理を行うことになります。

さて、早速アプリを作成し、mixi上でマイミクの名前が一覧表示されるのをしてみましたか?
もしかしたら、マイミク一覧のはずなのにちょっと少ないな・・・とお気付きになられたかたがいらっしゃるかもしれません。
そう、実はデフォルトでは、マイミク情報は 20 件しか表示されないんです!

そんなわけで、次回はその解決方法として、一覧表示やページ送り処理方法についてご紹介したいと思います。

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